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近くのスイミング教室で夏の短期教室があった。 2歳から申し込めるということなので、みさきちゃんに行くかどうか聞くと、2つ返事で行きたいと行った。
5日間で、はじめてスイミングに行く人も多いということなので、申し込んだ。
そして、いよいよ今日から、プールの短期教室。 水着とバスタオル、帽子を持って出発。 そして、スイミング教室について、水着に着替えさせると、私から離れない。
昨日まで「今日からプールなのと大はしゃぎしていたのに・・・」 準備体操の間、ずーと私にしがみついて離れずじまい。
いよいよプールに行くときに、コーチが抱っこして連れて行ったが、泣き出す始末。 幼稚園に通っているので、大丈夫かと思ったけど、知らない人ばかり緊張したのか。
しかし、プールの水につかってしばらくするうちに、慣れてきたらしく、笑顔がこぼれだした。
「ふう、よかった。」
しかし、2歳や3歳でどんな教室のプールをするのかと思っていたら、水なれからスタートするようです。 両手に浮き輪みたいなのをつけてもらって、1人で歩いても沈まないようにして、ボール拾いなどして、歩かせるところからレッスンははじまった。
コーチの言うことを全く聞かない子はもちろん、1時間中泣き続けている子もいて 「こりゃー、コーチ大変だなぁ」と心底思った。
私なんて1人娘の面倒を見るだけで、へとへとなのに、7人もプールの中で教えるなんて・・・
しかし、水なれ、歩く練習といえど、娘はじめ娘のチームの子供たちは、ドギマギしながら恐る恐るという感じだ。
幼稚園のように足の届くプールではなく、深さは大人用のプールにベンチみたいなのを入れて、子供でも立てる高さには調整しているが、一部分は、子供の足が届かない部分を設けて、その部分で、歩いたり、泳いだりさせるようだ。
娘たちのチームは歩くのがやっと。 しかし、少し上の4歳、5歳のチームはビート板などを使ってバタバタをしていチームもある。
このあたりまできたらスイミング教室という感じだが、娘たちの場合、水遊び的要素がまだ強いですね。
なんとか、コーチが、水に顔をつけさせようとしているが、強固として嫌がる娘。 5日間でどこまで上達するやら。
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